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家づくりノウハウ
公開日:2023.06.16
最終更新日:2023.09.26

千葉市緑区で断熱性能の優れた注文住宅を建てよう!メリットや断熱基準について解説

グレー調のキッチンと木目のダイニングと階段
こだわりの注文住宅を建てるなら、断熱性の高い注文住宅を検討してみませんか。室内が温かくなり暮らしが快適になるだけでなく、省エネ効果で年間光熱費も削減できる断熱性能の高い住宅。そこで今回は、住宅の断熱性に関連するキーワードの意味など、基礎知識を解説します。また、千葉市緑区・若葉区、市原市における省エネ基準区分と、それに合ったさまざまな省エネ基準値についてもご紹介します。

目次

断熱性に優れた注文住宅を建てるには?

考えごとをする共働きの夫婦のイメージイラスト素材
断熱性能にはさまざまなレベルがあり、レベルによってメリットや効果に違いがあります。断熱性に優れた家づくりを検討するなら、まず断熱性能に関する基礎知識を身に付け、住宅建設の計画地の気候特性を知っていくことからスタートしましょう。

断熱等性能等級とは

まずは、住宅の断熱等性能等級についてご紹介します。断熱等性能等級は、国土交通省の「住宅の品質確保の促進等に関する法律」で定められており、省エネ性能を等級で示したものです。1~7級まで7段階に分かれており、等級の数値が高ければ高いほど、断熱性能が高い住宅ということになります。なお、法の改正により2025年4月以降は断熱等級4が新築住宅に義務づけられることになっています。

断熱等級を上げると何がいいの?

住宅の断熱等級を上げると、住まいにおけるさまざまなメリットがあります。断熱性が高い住宅では室温のムラが少ないため、快適性の高い暮らしが実現できるでしょう。また、年間光熱費の削減も期待でき、断熱等級3に相当する住宅を等級4にすると、年間光熱費が60,000円ほど削減できるといわれています。断熱性の高い住宅は、どうしても初期コストが高めになってしまいますが、将来的なトータルコストから考えると大差はないでしょう。

UA値とは

住宅の疑問イメージ
UA値(別称:外皮平均熱貫流率)とは、住宅の断熱性を示す数値です。家の内部から壁や床、屋根などの外皮を伝わって、家全体の熱がどのくらい外へ逃げやすいのかを表す数値になります。UA値が小さいほど「熱が逃げにくく、断熱性の高い住宅である」ということです。

なお、UA値の基準は、地域によって異なります。日本では地域によって気候に差があるため、全国を8つの地域に分けてUA値の基準を決めています。これを「地域区分」といいます。地域区分は「1~8地域」まで8段階です。家を建てる予定の計画地がどの地域区分であるかによって、その住宅に求められる断熱性能の基準が異なるため、事前に確認しましょう。

建築物省エネ法とは

指示棒を持つビジネスパーソン男性
建築物省エネ法は、建築物のエネルギー消費性能を高める目的で定められた法律です。建築物の省エネ性能を高めるための規制措置(義務)および誘導措置(任意)が講じられており、さまざまな制度があります。

省エネ基準とは

時代に合わせて省エネ基準は改正されていきますが、現行の省エネ基準は2016年に制定されたものです。外皮平均熱貫流率(UA値)と冷房期の日射熱取得率(ηAc値)、一次エネルギー消費量などの指標をもとに、住宅の省エネ性を評価しています。

ZEHとは

ZEH住宅
国が定める基準の中に、省エネ基準よりもさらに高水準となるZEH(ゼッチ)があります。ZEHは「Net Zero Energy House」の略称で、CO2排出量削減の対策として国が推進する、一次エネルギー消費量やUA値などの基準をもとに認定されます。高断熱、省エネ、創エネで、年間消費エネルギーの収支を概ねゼロにする住宅を指します。

HEAT20とは

断熱性能を表す別の基準として、HEAT(ヒート)20があります。HEAT20は、2009年に発足した「20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会」という一般社団法人が制定した基準で、G1~3の3段階で断熱性能を定めています。数値が高いほど高水準であり、省エネ基準やZEHよりも、厳しい基準値であることが特徴です。

G1

冬季の最低体感温度が「1と2地域で、概ね13度を下回らない性能」「3~7地域で概ね10度を下回らない性能」。

G2

冬季の最低体感温度が「1と2地域で概ね15度を下回らない性能」「3~7地域で概ね13度を下回らない性能」。

G3

冬季の最低体感温度が「全地域で15度を下回らない性能」。G3は、2019年に追加された。

参考:国土交通省「なるほど 省エネ住宅

【千葉市緑区・若葉区】【市原市】気候特性と地域区分をチェックしよう

街並み風景 千葉県市原市ちはら台 2017年3月撮影
ここからは、千葉市・市原市における気候の特徴や、それに合った断熱レベルなどを見ていきましょう。

千葉市(緑区・若葉区など)の気候

千葉市は温暖な気候で、強い風が吹く日が多いのも特徴です。年間降水量は1427mm程度、日照時間は約2,025時間となっています(2022年時点)。千葉市の省エネ基準地域の区分は、「6地域」に該当します。

市原市の気候

市原市は、沿岸部なのか内陸部なのかによって気候の違いが見られます。内陸部は寒暖差が大きく、標高の高いところは寒冷地となります。雨量は1年を通して大きく変化し、特に6月は雨の日が多く、降水量が最も多いのは9月です。日照時間は約2,000時間程度なので、ほぼ全国平均と同等でしょう。市原市の省エネ基準地域の区分は、「6地域」に該当します。

推奨UA値を把握しよう

地域区分が把握できたら、断熱性のある家づくりを目指すための推奨UA値を確認しましょう。

千葉市・市原市では、いずれも省エネ基準地域区分の6地域に分類されるので、現行の省エネ基準でUA値0.87、ZEH基準を満たすには、UA値0.60をクリアする必要があります。また、HEAT20の基準においては、G1でUA値0.56、G2でUA値0.46、G3でUA値0.26をクリアすることが求められます。

参考:千葉市HP「千葉市のプロフィール
参考:市原市HP「市原市の概要
参考:国土交通省 気象庁HP「千葉(千葉県) 年ごとの値
参考:銚子地方気象台「千葉県の気象特性

千葉市緑区・若葉区で注文住宅を建てるなら、大金興業×R+house千葉若葉・緑へ

黒い木目の外壁がアクセントの外観
断熱性の高い住宅は省エネ観点のメリットだけでなく、目指す断熱性レベルによって年間光熱費の削減できる額や住まいの室温が安定し快適性も高まるなど、効果に違いが見られます。大金興業は、千葉市緑区・若葉区などを中心に、こだわりの家づくりをサポートする工務店です。千葉市や市原市のエリアで新築を検討している方、断熱性の高い家づくりにご興味がある方は、ぜひ大金興業にご相談ください。

>>断熱性能が高く、年中快適に過ごせる注文住宅「R+house」はこちら!
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